2026成績
- G1:12戦3勝 的中率25% 回収率69% 投資65000 回収44880
- G2・G3:68戦14勝 的中率20.6% 回収率95.9% 投資76700 回収73520
- いちおし:54戦20勝 的中率37% 回収率76.7% 投資64800 回収49730
毎日王冠

開幕週の芝1800。
先週までの中山開催とはうってかわってのお天気。
土曜の競馬を見る限り、超高速、ということもないが切れ味重視の、いかにも東京芝1800と思われる。
切れ味勝負になることが想定される。
例年3歳馬が強く、今年も準G1ホースが揃ったので、その傾向を否定することもないが・・。
しかし、
古馬も良血馬、実績馬そろい上位拮抗といった様相。
切れ味を無視するわけにはいかないが、上位拮抗ならば展開を味方に付けられそうな、立ち回りの巧い馬を優勢と取りたい。
展開としては、
内枠に比較的前に行きたい馬がそろい、そういった時はスンナリの流れ、隊列に落ち着くことが多い。
結論として、
イン
前
切れ
で印を打つことにする。
◎2リアライズシリウス
切れ味勝負では必ずしも威張れないが、この枠に入ったならば立ち回りの巧さで相殺以上。
同じく切れ勝負になりやすい共同通信杯では後のダービー馬の切れをしのいでいる。
○4サトノシャイニング
理由としては本命馬と同じ。
キズナ産駒でこの距離、このコースも不安はない。
相手は、
セイウンハーデス、レディネス、ライヒスアドラーと内枠優勢と考える。
買い目
馬連
1- 2 100
2- 3 100
2- 4 300
2- 6 300
3複
1- 2- 4 100
2- 3- 4 100
2- 4- 6 200
京都大賞典

位置づけの難しくなったG2。
このあと控えるG1が天皇賞、JC。有馬まではちと間隔があく。
近年スピード化された日本競馬において、芝2400のステップレースはスタミナ配分の多い馬がそろう。
去年勝ったディープモンスターもそれまで中距離重賞で負けに負け、このあとは海を渡って良績。
適性は今の日本競馬の王道G1とはズレる。しかし、G2はG2という事で確かな賞金はある。
このレースを勝ちきた(賞金を獲りに来た)馬を狙う。
◎18ダノンシーマ
重賞3連続3着。これでは賞金は積めていない。ここは勝ちに来ている。
休み明けではなく夏に一戦使っている点からも、先よりもここ。
大外枠でちょっとでも嫌われるなら頭で狙うべき馬。
○14サヴォーナ
こちらも夏に使ってる分ここ勝負。
買い目
単勝
14 100
18 1100
いちおしレース

東京1レース
◎3ダノンダックス
王道の秋東京芝1800良馬場。
王道故にブランド力、切れ味断然の本馬に逆らえない。
相手も追切評価で、
コンフィアル、コスモグリュー、エピックジャーニー。
買い目
3単
3- 4- 9 200
3- 4-11 200
3- 9- 4 100
3- 9-11 200
3-11- 4 400
3-11- 9 100
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