【2026天皇賞・秋】☆予想 差し切れる

競馬

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2026成績

  • G1:14戦5勝 的中率35.7% 回収率90.9% 投資75000 回収68180
  • G2・G3:76戦16勝 的中率21.1% 回収率98.6% 投資86300 回収85110
  • いちおし:63戦24勝 的中率38.1% 回収率74.1% 投資75600 回収56050

天皇賞・秋

競馬の「予想」と「馬券の買い方」は似ているようで違う。

違う・・・というより、馬券勝負する上では、「馬券の買い方」からは逃げられない。

馬券の買い方で工夫する、戦略を練る、というのが、とてもとても大事、というのがここ2週間で強く感じるところ。

先々週の秋華賞は送りバント

先週の菊花賞はクリーンヒット

 

ホームランは狙える時は狙うが、毎回ではダメ。

 

その考え(作戦)が功を奏しているのだろう。

 

さて・・

今週は天皇賞。

結論から言うと、今週も手堅くいくべきG1だと思う。

人気をするクロワデュノール、マスカレードボールは東京コースでG1を勝っているし、春の実績、過去の実績からここではほぼほぼ勝負付けがすんでる面々との戦い。

しかし、秋華賞の時のような送りバント作戦ではなく、シングルヒットを狙う。(先週、先々週的中できたので・・)

 

◎7マスカレードボール

今年は3歳馬が大有利な毎日王冠で古馬に負けているのでレベルが低いと考える。

ならば、先にも言ったように勝負付けがほぼほぼすんでいる。

対クロワデュノールでは、東京G1では1勝1敗。

しかし、敗れたダービーも終いの伸び、内容ではこちらが上。先着したJCでは0.6秒の差をつけている。

今年はイギリス遠征大敗明け、という不安な部分もあるが、追切は上々。

大敗、ということから適性外と割り切れば無問題。

差し切れる。

単勝で人気2分ならおいしい。

 

○1クロワデュノール

春の競馬は立派だったが、器用な立ちまわりが活きたように思う。

ここは器用さよりも爆発力が重要。

その点でマスカレードよりは下としたが、3連対はかたい。

 

馬連1点でもいいが、先を見据える2騎に対して、ここを目標にしてきた馬たちも多いので、1角くずしは考慮したい。

 

△11シェイクユアハート

札幌記念は強かった。今年はレコード決着だったので適性面で例年以上に合いそうな気がする。

△15サクラファレル

札幌記念2着。追切内容から終いの切れなら相当。前目に付けられるので一発ある。

 

✕17ダノンデサイル

この枠,この距離なら良くて3着だろう。

 

リアライズシリウスは強気な競馬で最後は脚が上がりそう・・消す。

レガレイラは3着候補しては面白いが、前走が道悪とはいえ悪すぎるので消す。

 

買い目

単勝

7  2000

馬連

7-11  600

7-15  100

3複

1- 7-11  1000

1- 7-15  200

3単

7- 1-17  600

1- 7-17  500

いちおしレース

東京1レース

◎3ミエルモーサ

シルバーステート産駒は本来中山ベターなのだが、今開催は東京芝で躍動している。土曜も勝っている。

Cデム乗り変わりは圧倒的プラス。

前走大敗で人気落ちする分おいしい・・・はず。

 

買い目

単勝

3 200

複勝

3 1000

 

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