【2026アルゼンチン共和国杯・みやこS】☆予想 良馬場開催を読み解く

競馬

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2026成績

  • G1:15戦5勝 的中率33.3% 回収率85.2% 投資80000 回収68180
  • G2・G3:77戦17勝 的中率22.1% 回収率101.5% 投資87500 回収88770
  • いちおし:65戦25勝 的中率38.5% 回収率75.1% 投資78000 回収58570

アルゼンチン共和国杯

近5年の成績、種牡馬に注目してみると、

キングカメハメハ、ディープインパクト、オルフェーヴル、ジャスタウェイ、ノヴェリスト。

王道のクラシックタイプ・・・というよりは、今はやや古さを感じる、少し脚の遅めの種馬が良績。

特に、キンカメ、オルフェ、ジャスタウェイはダートでも出世する馬を輩出している。

 

ちょっと前までは距離延長の馬が穴をあけていたが、近5年は距離短縮の馬がよく穴をあけている。

 

ハンデ戦でどこからでも入れそうだが、前走1着馬>前走馬券内>前走掲示板、がよい。

つまり、勢いも重要な要素だ。

 

前走上がりは3位以内が理想的。長い直線ゆえに・・とシンプルに考えていい。

 

これらが、データから読み解けるポイントとなる。

 

◎4ミラージュナイト

◎9レッドバンデ

全てに合致する馬はいなかったが、この2頭が他をリードする。

ミラージュナイトは父バゴはダート色は薄いが、ノヴェリスト同様欧州系の鈍重タイプ。

距離短縮で挑み、上がり上位連発。

レッドバンデは距離延長ではあるが、父キズナがダート色もあるダービー馬という点でキンカメやオルフェと共通している。

 

人気はするだろうが、少し割れ気味なのでこの2頭で勝負。

 

買い目

馬連、ワイド

2-9 200 1000

 

みやこS

近年道悪で施行されることもあり、傾向をつかむのが難解なレース。

良開催限定でみても、なかなか傾向がつかみずらい。

1400で走ってた馬が良く来るレースだが、今年は1400実績馬がほぼいない。

どちらかというと中距離以上のダートで展開次第で・・・といったメンバー構成。

あまり脚の早そうな馬はいない・・。

 

これらの「傾向の少ない」中から2頭を中心に据える

 

◎9ラムジェット

実績では1番と言っていい。昨年は道悪開催だったが終い猛然な脚で追い込んできた。

京都は3歳時にもユニコーンSを勝っている実は得意の競馬場の可能性もある。

古くは1400での勝利実績もあり、父エーピーインディ系も相対的に見れば良馬場のこのレース相性いい。

 

◎16シリウスコルト

どちらかというとパッとしないメンバー構成ゆえに初ダートの本馬を狙いたい。

血統的には特にこれといった感じはしないが、大外枠は砂をかぶりずらいと言う点で初ダートには◎。

1400は京王杯で5着とこのメンバーでは実績がある部類。

 

相手は、

Cデムのトリポリタニア

父エーピーインディ系のバスタードサフラン、バシアンジャン。

追切良好ヴァルツァーシャル。

能力断然ロードクロンヌ。

 

買い目

ワイド

1- 9  100

1-16  100

2- 9  100

2-16  100

3- 9  100

3-16  100

5- 9  100

5-16  100

9-11  200

9-16  100

11-16  100

 

いちおしレース

東京9レース

◎7エスクアドラ

追切内容から切れ味上昇。ここでは1枚上の感も。新馬の負かした相手も複数勝ち上がり、初戦は意外とレベルが高かったのかも。この騎手なら勝ちいく騎乗を期待できる。

 

買い目

単勝

7  400

馬連

2- 7  200

3- 7  100

5- 7  100

6- 7  200

7- 8  100

7- 9  100

 

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