2026成績
- G1:13戦4勝 的中率30.8% 回収率73.4% 投資70000 回収51380
- G2・G3:75戦16勝 的中率21.3% 回収率100% 投資85100 回収85110
- いちおし:61戦23勝 的中率37.7% 回収率72.5% 投資73200 回収53050
菊花賞

雨が降って悩ましくなってきた。
土曜の芝は雨に降られてもインが有利だった。
しかし、日曜も断続的に降るならばさすがにインは傷む。
思えば去年もそうだった。
去年は外差し傾向になることを読み解き、あとは単純な能力よみで的中することが出来た。
今年は実績こそロブチェンが抜けているが能力的には大混戦。
馬場よみも含めて難しい。
まず、
ロブチェンは相手評価にとどめることにした。
理由は、
この馬のストロングポイントは立ち回りの巧さだと考えるから。
ゆえに、よりタイトに回ることが利となるコーナー6回の菊花賞は俄然有利な舞台だと考えていた。
しかし、雨により馬群が開ければその利点もあまりなくなる。
現役屈指の立ち回りの巧さゆえに馬券外から外れることは考えにくいが、馬場の恩恵、展開の紛れ、一発狙い、などの馬にやられる気がする。
続いて・・
ダノンヒストリー。
これは・・
消し。
良馬場だったら消すことはなかったが、雨が降るなら消す。
道悪は上手くも下手でもないと思う。
しかし、この馬は本質的にはスタミナ型ではないように思うからである。
馬場が渋ればそれだけスタミナが要求される競馬になる。ならば最後は疲れる。そう考える。
北海道は着差は凄いが、負かした相手はその後も散々・・。
レベルが低く、負荷もかかっていないので一気の相手強化は不利とみる。
今年は、スタミナのある馬、あるいはしっかり折り合って脚を溜める競馬を試みる馬に有利に働くと考える。
◎16ショウナンハヤナミ
高速馬場ならばこの枠は不利になると思ったが、馬場が渋るならそれも無くなる。
父レイデオロは距離を伸ばせば真価を発揮するジャパニーズステイヤー種牡馬。去年3着のエキサイトバイオもレイデオロ産駒。
母ショウナンバーチは唯一の勝利が重馬場でのもの。
前走は骨折明け。騎手曰く負荷をかける為にしっかり動いていった、とのことで、春の競馬を見る限り脚を溜める競馬はお手のもの。
〇3アウダーシア
前走は脚を溜める、脚をはかる、という観点からは申し分ない内容だった。
キズナ産駒なので道悪は問題ない。
▲9ゴーイントゥスカイ
アウダーシア同様前走は脚をはかる競馬だったので無問題。
スタミナ問われる青葉賞優勝は去年のエネルジコと一緒。
百戦錬磨武豊なので乱ペースになれば脚を溜めて弾ける。
△2コンジェスタス
良馬場だったら本命候補だった。
京都新聞杯でベレシートに勝っているのは評価できる京都外回り巧者。
コントレイルもレイデオロほどじゃないが距離伸ばして良くなる種牡馬の感。
強気な競馬をしそうで、それがこの馬場では逆に悪く出そうな気がして△まで下げた。
買い目
単勝
2 600
3 800
9 1400
16 300
ワイド
2-16 200
3-16 200
8-16 1300
9-16 200
いちおしレース

京都4レース
◎1ブルーエノワール
京都ダート1400道悪はミッキーアイル産駒が良績。
母父ウォーエンブレムも高速ダート適性充分な種牡馬。
兄リトルクレバーも道悪巧者。
買い目
単勝
1 200
複勝
1 1000
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