【2026フェブラリーS・小倉大賞典】☆予想 混戦抜け出す!

競馬

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2026成績

  • G1:
  • G2・G3:16戦5勝 的中率31.2% 回収率91.5% 投資18000 回収16480
  • いちおし:10戦2勝 的中率20% 回収率27.6% 投資12000 回収3320

 

フェブラリーS

今年のフェブラリーSは簡単そうだ。

そう思っていた。

例年なら海外に行ってそうなダブルハートボンドやウィルソンテソーロが国内に残り、

この条件は強いディフェンディング王者コスタノヴァも参戦、

自力あるラムジェットやシックスペンスは引退ヤリの可能性高い。

この5頭のボックスで行けそうな気がしていた・・。

しかし、土曜の競馬を見ていると、

 

う~ん・・・

 

まずは、ルメールがなんかおかしい・・・(でも重賞だけは勝つ)

ダートは前前有利、も先行馬は沈んで差し馬はそこそこ来ている。けど追い込み馬は壊滅。

 

これらから、まずコスタノヴァが危険に思えてくる。

前走のようなことがまたないとは言えない・・。

次にウィルソンテソーロ、ラムジェットも脚質的に不安が・・・。

ダブルハートボンドとシックスペンスは比較的安泰なような気はするが、キズナ産駒はこのコースあまり良くない・・。

 

結局のところ今のダート界はフォーエバーヤングが大横綱で、ミッキーファイト、ウィルソンテソーロ、ダブルハートボンドが大関。

必ずしも頂上決戦ではなく、かつ大関2頭にとっては実績のない特殊条件東京ダ1600が舞台。

全てにおいて条件マッチ・・という馬はいないが、やや穴っぽいところを狙っていくのが得策のように思う。(これでいつも失敗してるのだが)

 

◎5シックスペンス

先の血統含め不安点もないわけではないが、実績能力は言わずもがなで先行力ある本馬を本命に推す。

芝で1800前後で強い馬はダートで1800はちょっと脚があがる。

ならば距離短縮は条件好転。

終わってみれば名伯楽の引退ヤリ、は昨年の2着馬サンライズジパングと同じ。

 

〇14ウィルソンテソーロ

シックスペンスを評価するならマイルの舞台で圧倒したこの馬も当然。

やや後ろがかりなのは気になるが、ペースがそこまで上がらなそうだし、鞍上川田が「1600が1番いい」、と言うからには本命級の評価をせざるを得ない。

 

相手は、

最内で1発狙うオメガギネス。

追切動いたペリエール。

能力上位引退ヤリのラムジェット。

能力最上位のダブルハートボンド。

はまれば爆発力相当のナチュラルライズ。

勝った年だけ走ればペプチドナイル。

 

コスタノヴァはプッツンあるタイプなので思い切って消すことにする。

 

買い目

馬連

1-14  100

4-14  100

5-14  200

6-14  400

9-14  1200

13-14  100

14-15  100

ワイド

1- 5  200

4- 5  200

5- 6  600

5- 9  1000

5-13  200

5-14  500

5-15  100

 

小倉大賞典

過去のこのレースの傾向から、

前走1800からのローテが圧倒的

 

今開催の小倉芝中距離から、

ディープインパクト

 

ここから導き出されたのは、ナムラエイハブとエラトーの2頭。

今開催、ストームキャットの血も活躍してるので、

◎9ナムラエイハブ

〇14エラトー

とする。

 

相手も上記条件にはまる

ビーアストニッシド、ショウナンアデイブ、パレハ、ケイアイセナ、エピファニー、センツブラッド、リカンカブール。

 

買い目

単勝

9  100

14  200

馬連

9-14  100

ワイド

2- 9  100

4- 9  100

6- 9  100

9-10  100

9-11  100

9-12  100

9-14  100

9-15  100

 

いちおしレース

阪神5レース

◎8デルマフジ

この時期の阪神芝2000の穴ジョッキー松若に期待する。

 

買い目

単勝

8 200

複勝

8 1000

 

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