【2026寛仁親王牌競輪】<4日目>☆予想 流れに従うか抗うか

競輪

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1日目:12R中7的中 投資14400 回収27240

2日目:12R中6的中 投資14400 回収31660

3日目:12R中5的中 投資14400 回収38800

4日目:

1レース:調子の良さで椎木尾

1 1 大石 剣士 109 静岡
2 2 東口 善朋 85 和歌山
3 3 角 令央奈 98 福岡
4 4 真鍋 智寛 121 愛媛
5 松坂 洋平 89 神奈川
5 6 村上 翔馬 123 兵庫
7 内藤 宣彦 67 秋田
6 8 久木原 洋 97 埼玉
9 椎木尾拓哉 93 和歌山

並び:157/629/8/43

 

4日目の1レースなのでそこまで調子の良い選手はいない。

そんな中、今開催久々に目立ったところがあったのが椎木尾。

2日目、杉浦のまくりを止めたのは見事だった。

110点くらいならあってもいい選手なので、調子戻せばここでは威張れる。

積極果敢な村上が先頭で弥彦バンクなら3番手はむしろ有利なポジション。切り替え、突き抜け自在に使い分け首位戦線。

 

相手は、

普通なら東口だが、村上まくり不発なら切り替えが少し遅れるかも・・。

単騎の気持ちでまくりにかまえれば真鍋。

大石の先行なら松坂。

 

買い目

ワイド

9-4,5 各600

 

2レース:志智貫録の差し切り

1 1 佐々木雄一 83 福島
2 2 岡村  潤 86 静岡
3 3 橋本 優己 117 岐阜
4 4 東矢 圭吾 121 熊本
5 志智 俊夫 70 岐阜
5 6 渡辺 正光 95 福島
7 菅原 大也 107 神奈川
6 8 坂本 貴史 94 青森
9 小倉 竜二 77 徳島

並び:816/72/35/49

 

トップ戦線では厳しいが、脚力衰え少ない志智。

ビッグでも午前中のレースならば大威張りできる追い込み脚で2日目に展開利して1着を取っている。

ここは展開予想が難しいが、橋本は後ろが大先輩ならば下手をうつことはない。

3車の坂本、本来なら前前攻める菅原、3日目積極性光った東矢がいるので、どこかで橋本のかますタイミングは来ると思う。

それならば、最後は志智は貫録の差し切りを見せる。

 

相手は、

タイミングはまれば橋本。

坂本はスンナリ3番手取れれば。

 

買い目

2車複、ワイド

5-3,8 各200 400

 

3レース:突き抜ける田尾

1 1 川口公太朗 98 岐阜
2 2 松井 宏佑 113 神奈川
3 3 田尾 駿介 111 高知
4 4 河野 通孝 88 茨城
5 和田真久留 99 神奈川
5 6 山口 多聞 121 埼玉
7 長尾 拳太 103 岐阜
6 8 黒瀬浩太郎 123 広島
9 神山 拓弥 91 栃木

並び:71/25/83/694

 

3日目の補充だった田尾。

なかなか難しい競走だったが、なんども横に動かされながらも脚を伸ばせていたあたり調子の良さは感じる。

ここは黒瀬に任せる競走。

その黒瀬も3日目良きタイミングでかましきったと思いきや、後ろの小倉が離れる不運・・。

しかし、脚はここで戦えるものを見せてくれた。

ここは山口の先行に松井が襲い掛かるか長尾が絡むことが予想され、今度も良きタイミングがおとずれそう。

ならば最後は田尾が突き抜ける。

 

相手は、

黒瀬のまくり残り。

松井が全力で「勝つ」競走に徹すれば和田を置いて独走に。

 

他のラインはややパンチ不足。

 

買い目

2車複、ワイド

3-2,8 各200 400

 

4レース:棚瀬のまくり頃

1 1 金子 幸央 101 栃木
2 2 棚瀬 義大 123 岐阜
3 3 村田 雅一 90 兵庫
4 4 渡邉 一成 88 福島
5 橋本  強 89 愛媛
5 6 岸田  剛 121 福井
7 武藤 龍生 98 埼玉
6 8 小原 佑太 115 青森
9 市田龍生都 127 福井

並び:17/25/963/84

 

決まり手を見ると、逃げれば強いが逃げれないともろい選手に見える棚瀬。

しかし、決まり手以上に器用な選手のように感じる。

前開催4日目は番手の競走ながら車間の切り方、前の残し方抜群だった。

今開催は後ろが重かったり流れが難しかったりと器用な面は見せれてはいないが、ここで発揮してくれそう。

ここは絶対先行の市田にスピード競輪経験豊富なナショナル仕込みの小原が絡んでいきそうで、前がもつれる。

そんな時にタイミング見計らってまくりを放てば後ろの橋本ちぎる独走を見せてくれよう。

 

相手は、

市田の後ろにはまれば小原。

小原が早めに先に出れば渡邊。

 

金子は今は自力では・・・。

 

買い目

2車複、ワイド

2-4,8 各200 400

 

5レース:谷内使える中釜有利

1 1 中釜 章成 113 大阪
2 2 新山 響平 107 青森
3 3 小原 太樹 95 神奈川
4 4 佐藤 一伸 94 福島
5 園田  匠 87 福岡
5 6 谷内 健太 125 京都
7 佐々木 龍 109 神奈川
6 8 山崎 芳仁 88 福島
9 根田 空史 94 千葉

並び:615/248/937

 

近畿の重鎮背負って積極的な競走をする中釜。

近畿の重さ、結束の中での走りで、近い将来は大舞台で恩恵を得られるはず。

ここはそのデモンストレーションのような競走。

ビッグでは珍しく番手がまわれる。

器用に立ち回れる選手なので番手は嬉しい限りだろう。

谷内は積極的に駆けるだろうし、南関も新山ラインを警戒しながらのレースになりそうで、前前勝負は挑みやすいはず。

中釜は番手発進、切り替え発進もじさない構えで首位戦線突入する。

 

相手は、

新山が外併走長引けば佐藤の切り替え差しも。

谷内と新山のもがきが長引けば根田のまくり頃。

 

買い目

2車複、ワイド

1-4,9 各200 400

 

6レース:突き抜け狙う長島

1 1 大槻 寛徳 85 宮城
2 2 三谷 竜生 101 奈良
3 3 長島 大介 96 栃木
4 4 小川 勇介 90 福岡
5 守澤 太志 96 秋田
5 6 朝倉 智仁 115 茨城
7 伊藤  旭 117 熊本
6 8 山本 伸一 101 奈良
9 山田 庸平 94 佐賀

並び:51/28/63/794

 

良くも悪くもなく、目立ちもしない長島。

自力選手のようで、マーク選手のようでもあり、派手な栃茨勢の中に入ると、地味な印象ぬぐえない。

今開催も連続4着と褒めることもけなすこともできない感じ。

しかし、最終日は丁度スピード的にも合いそうな朝倉の番手戦。

朝倉は無理くり先行はしないが、それなりに駆けてくれる選手。

幸いここはスピード競輪にはならなそうで、朝倉のスピードもらえば最後は中を突っ込める。

 

相手は、

自力は乏しいが、この中に入れば差し脚目立つ守澤。

三谷が積極的に動けば山本も久々に恵まれる。

 

九州勢が3車で有利だが、伊藤は今は先行では厳しく、後ろの山田は今開催調子良くない。

 

買い目

2車複、ワイド

3-5,8 各200 400

 

7レース:雨谷シビアに出る

1 1 西田 優大 123 広島
2 2 菅田 壱道 91 宮城
3 3 雨谷 一樹 96 栃木
4 4 山形 一気 96 徳島
5 嶋津 拓弥 103 神奈川
5 6 梁島 邦友 117 茨城
7 和田  圭 92 宮城
6 8 岡本  総 105 愛知
9 柏野 智典 88 岡山

並び:194/27/5/8/63

 

今開催は茨城の新鋭木村が決勝まで乗っている。

それに刺激を受けないわけない梁島。

圧倒的格下の存在なのでここは積極性を見せて決勝の仲間にエールを送りたいところ。

それならば雨谷は気持ちに応えて番手から出ていくだろう。

菅田、西田相手なら先行意欲見せれば梁島は逃げが叶いそうだし、早め進出なら雨谷は自力に切り替え伸びる所を駆け抜ける。

 

相手は、

隠れ好調子岡本はその後ろにいれば。

切り替え差しなら和田が一日の長。

 

ここでは脚力上位の菅田は今開催歯車が狂った。ここは油断して8番手まくりとなりそうで・・。

西田は雨谷にあわされるか梁島ともがき合うか・・。

 

買い目

2車複、ワイド

3-7,8 各200 400

 

8レース:SSの意地

1 1 山田 久徳 93 京都
2 2 渡部 幸訓 89 福島
3 3 嘉永 泰斗 113 熊本
4 4 後藤 大輝 121 福岡
5 佐々木悠葵 115 群馬
5 6 松崎 広太 123 茨城
7 脇本 雄太 94 福井
6 8 岡崎 智哉 96 大阪
9 山崎 歩夢 125 福島

並び:718/92/43/65

 

初日の1着で調子良さげに見えた脇本。

しかし、あれは展開利あってのもので本調子にはまだ遠かったのだろう。

それでも絶不調時のそれとは違い、最終日の8レースなら脚力断然。

ここは若手積極型との組み合わせになったが、いつも通り下げてまくりに構えるだろうし、前が早くなればまくりやすい流れになるだろう。

1,1,で気分よい後藤と山崎もここは気持ちだけは譲らないようにしたいし、松崎も決勝の仲間にエールを送りたいところ。

それならば今度は後藤使える嘉永も番手有利に立ちまわり勝機到来。

後藤が先行態勢に入れば番手から出ていくだろうし、それなりの位置まで押し上げてくれたら切り替えて自力発動する。

調子はこの選手も並以下だが、番手戦ならSSの意地を見せてくれそうだ。

SSの2人の一騎打ちとみる。

 

佐々木も調子良いが前の松崎はやや山崎、後藤よりはもろもろ劣るので。

山崎は今度は逃げそうで最後まではもたないか・・。

 

買い目

2車複、ワイド

3-7 200 1000

 

9レース:まくり絶好河端、続く松谷

1 1 山崎 賢人 111 長崎
2 2 河端 朋之 95 岡山
3 3 眞杉  匠 113 栃木
4 4 佐藤 友和 88 岩手
5 松谷 秀幸 96 神奈川
5 6 荒川 達郎 123 埼玉
7 山田 英明 89 佐賀
6 8 成田 和也 88 福島
9 杉浦 侑吾 115 栃木

並び:17/25/93/648

 

3日目にようやく「らしい」まくりを見せた河端。

元々よく分からない選手だが、弥彦寛仁親王牌とは相性が良いのは確か。

スピードは元ナショナルだけあっていまだ健在。

ここもまくり一閃を期待する。

2次予選で眞杉ににらまれた山崎は今度は杉浦より先に出ていくはず。

杉浦は調子は良くないが眞杉の前なら積極的に駆ける。

後ろに北がついてくれた荒川も消極的な競走は出来ない。

ならば、河端のまくり頃となろう。

今の松谷ならば追走も十分で、ワンツー濃厚。

 

買い目

2車複、ワイド

2-5 400 800

 

10レース:巧さで浅井

1 1 坂井  洋 115 栃木
2 2 取鳥 雄吾 107 岡山
3 3 寺崎 浩平 117 福井
4 4 岩津 裕介 87 岡山
5 浅井 康太 90 三重
5 6 室井蓮太朗 121 徳島
7 菊池 岳仁 117 長野
6 8 佐々木眞也 117 神奈川
9 南  修二 88 大阪

並び:71/24/5/6/39(8)

 

今開催は2着が2本ある浅井。

切り替え巧く、立ち回りも巧く、現有戦力乏しい中部勢の中で圧倒的な存在感で生きている印象。

ここは単騎の競走。

展開としては、

菊池が逃げて3番手浅井、中団取鳥と寺崎が争い、室井は浅井の後ろか岩津の後ろにいそうだ。

理想は3番手だが、うまく中団にはおさまりそうで、関東ライン中国ラインのスピードもらえる競走が叶いそう。

判断力には長けているので、間が空けば迷わず突っ込むし、3日目に山口の快速まくりを追走できたので調子も良さそうだ。

 

相手は、

番手戦なら坂井。展開絶好。

室井は浅井の後ろにいたら2,3着には。

 

寺崎は調子は並以下なので、菊池の先行だとまくり切るのは難しいかもしれない。

取鳥は坂井のブロックをかいくぐれるか、寺崎と位置取り揉めないか・・。

 

買い目

2車複、ワイド

5-1,6 各200 400

 

11レース:山口まくりもう一丁

1 1 清水 裕友 105 山口
2 2 古性 優作 100 大阪
3 3 新田 祐大 90 福島
4 4 町田 太我 117 広島
5 山口 拳矢 117 岐阜
5 6 脇本 勇希 115 福井
7 深谷 知広 96 静岡
6 8 村上 博幸 86 京都
9 吉澤 純平 101 茨城

並び:41/628/3/5/79

 

普通に考えれば脇本の先行で番手発進もじさない古性で鉄板だろう。

しかし、古性も必ずしも本調子ではない。

町田が先行争い挑んでくるかもしれない、新田、深谷、山口のまくりも気になる・・。

番手発進は早めざるを得ないだろうし、仕事は多そうだ。

ならば3日目うっぷん晴らしの8番手まくりを決めた山口のまくりにもう一丁期待する。

ここは新田と喧嘩せず4,5番手取れれば前のスピードもらってまくれるので3日目よりも駆けやすいのでは、と思われる。

トップスピードは古性よりも上なので弥彦バンクなら一気に飲み込む。

 

相手は、

それでも古性は譲れない。

山口以上の破壊力秘める深谷のまくりも圏内。

 

新田は今は単騎(自力)ではやや心許ない。

中国コンビもここでは力不足。

 

買い目

2車複

5-2,7 各200 400

 

12レース:乱戦制する阿部拓

1 1 郡司 浩平 99 神奈川
2 2 吉田 拓矢 107 茨城
3 3 石原  颯 117 香川
4 4 荒井 崇博 82 長崎
5 阿部 拓真 107 宮城
5 6 木村 皆斗 119 茨城
7 犬伏 湧也 119 徳島
6 8 阿部 力也 100 宮城
9 松本 貴治 111 愛媛

並び:158/62/4/739

 

普通に考えれば犬伏の逃げで石原が番手から出て四国ワンツー。

こうなるだろう・・。

しかし、後ろの石原はこういう舞台、場面の経験はそれ程なく、決して横に強い選手でもない。

郡司が車番的に有利で石原の位置を狙うのが濃厚。ならばスンナリの展開とはならず、「抗う」予想が吉と出そうだ。

そこで本命としたのが郡司の後ろの阿部拓。

去年最後の最後でこぼれてきた赤パンだったが、今年それなりには期待に応えられている。

北の強力マーク陣を差し置いて番手をまわってかっこはついている選手だ。

今開催も追走きっちりで調子は良さそう。

犬伏の番手を郡司がとらずとも、郡司は最低でも4番手はとれそうだし、木村も石原の番手発進を簡単には許さない仕掛け方をするだろう。

脚を溜められて、それなりの位置から伸ばすことが出来る阿部拓が直線突き抜ける。

 

相手は、

スンナリ石原を捌けば郡司。

木村を使える吉田も外々しぶとく伸びる。

 

買い目

2車複、ワイド

5-1,2 各400 800

 


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