【2026共同通信社杯競輪】<2日目>☆予想 やや波乱含み2次予選

競輪

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1日目:12戦3勝 投資14400 回収7080

2日目:

3日目:

4日目:

1レース:スピードもらって岡崎

1 1 岡本  総 105 愛知
2 2 田尾 駿介 111 高知
3 3 佐藤 礼文 115 茨城
4 4 吉田 有希 119 岐阜
5 岡崎 智哉 96 大阪
5 6 川口 雄太 111 徳島
7 杉浦 侑吾 115 栃木
6 8 窓場千加頼 100 京都
9 小松崎大地 99 福島

並び:41/85/62/9/73

 

初日は乱戦をうまく乗り越えたが7着敗退の岡崎。

現在の脚力では精一杯だったが、機敏な横の動きから状態は悪くはないようにうつる。

1からやり直しの窓場が前回り。

ここは積極的に駆けてくると思われるので岡崎は先行、もしくは前中団からスピード貰って突っ込む。

 

相手は、

初日はまさか後ろの吉田が離れるとは思わなかった杉浦、脚力上位。

吉田も先行意欲満々でスンナリ出られれば残る。

 

四国コンビはややパンチ不足。

小松崎は本調子ではなさそうで・・。

 

買い目

2車複、ワイド

5-4,7 各200 400

 

2レース:器用に立ち回る井上

1 1 青柳 靖起 117 佐賀
2 2 大石 剣士 109 静岡
3 3 宿口 陽一 91 埼玉
4 4 山田  諒 113 岐阜
5 堀江 省吾 119 長野
5 6 村田 祐樹 121 富山
7 渡邉 雅也 117 静岡
6 8 土屋 壮登 101 埼玉
9 井上 昌己 86 長崎

並び:72/19/64/538

 

言わずもがなのオリンピアンで実績なら圧倒的な井上。

一瞬の縦脚はあるものの、今は完全な追い込み選手。

乱戦で気づいたら上位に食い込んでるイメージ。

ここは初日なかなかの駆けっぷりを見せた青柳の番手戦。

展開としては関東vs中部だが青柳も積極的に攻めそうで、ならば井上にとっては絶好のスピードが貰える展開になる。

 

相手は、

前がやりにやり合えば静岡コンビのまくりが決まる。

 

関東は番手の宿口の調子が・・・。

中部も奮起したいが現状やや迫力不足。

 

買い目

2車複、ワイド

9-2,7 各200 400

 

3レース:志田の快速まくり

1 1 高橋  築 109 東京
2 2 志田 龍星 119 岐阜
3 3 和田真久留 99 神奈川
4 4 野中龍之介 127 神奈川
5 阿部 将大 117 大分
5 6 小堺 浩二 91 石川
7 木村 皆斗 119 茨城
6 8 原田研太朗 98 徳島
9 中川誠一郎 85 熊本

並び:59/8/26/71/43

 

初日は展開に恵まれなかった志田。

さすがに地元村田を簡単に捨てることはできず、気づいたら前もスンナリの並びとなっていた。

タイミング見計らってのまくりがこの選手の真骨頂。

ここは、野中vs木村となりそうなので、真骨頂がはまりそうだ。

 

相手は、

野中の番手から出そうな和田。

阿部のまくり不発で切り替えれば中川。

 

関東勢は先行争いに沈む。

原田は本調子ではない。

小堺は離れる。

 

買い目

2車複、ワイド

2-3,9 各200 400

 

4レース:点数上位鈴木

1 1 橋本 優己 117 岐阜
2 2 小川 勇介 90 福岡
3 3 鈴木 竜士 107 東京
4 4 平野 想真 123 愛知
5 後藤 大輝 121 福岡
5 6 宮本 隼輔 113 熊本
7 河村 雅章 92 東京
6 8 中井 俊亮 103 奈良
9 森田 一郎 125 埼玉

並び:41/8/937/526

 

デビュー当時は、当時同県の吉田拓と横並びの評価を得ていた鈴木。

東京移籍は悪くはないが、追い込み型にシフトチェンジして苦悩の日々が続く。

自力ではもう心許ないのは確かだが、自力自在の捌きで近況復調気配。

ここは逃げまくり兼備の森田の後ろの3車ラインならば、スピード貰って突っ込む。

 

相手は、

展開利があるのは九州勢、番手の小川。

中井も初日はまずまずで展開つける単騎戦。

 

中部コンビはややパンチ不足。

 

買い目

2車複、ワイド

3-2,8 各200 400

 

5レース:ここでは負けられない松浦

1 1 松浦 悠士 98 広島
2 2 志智 俊夫 70 岐阜
3 3 佐藤 友和 88 岩手
4 4 芦澤 大輔 90 茨城
5 岩井  芯 125 岐阜
5 6 高橋  舜 125 宮城
7 山岸 佳太 107 茨城
6 8 長田 龍拳 117 静岡
9 西田 優大 123 広島

並び:74/63/8/52/91

 

初日はラインの作戦も失敗で、自身もらしくない立ち回りとなった松浦。

今年はグランプリ出場へ十分な賞金位置にいる実績実力抜けた存在。

調子はベストではないかもしれないが、西田の番手戦ならば自由自在に上位を狙う。

逃げるのは高橋になりそうなので、かましかまくる西田のスピード貰って突っ込む算段か。

 

相手は、

まくりが得意な岩井は後ろが大先輩だが、補充なので自分のタイミングでの仕掛けも許されそう。

乱戦になれば突っ込む芦澤。

 

北は佐藤の調子が今一つ・・。

 

買い目

2車複、ワイド

1-4,5 各200 400

 

6レース:今度こそ中釜のまくり

1 1 中釜 章成 113 大阪
2 2 佐々木眞也 117 神奈川
3 3 守澤 太志 96 秋田
4 4 小堀 敢太 125 北海
5 荒井 崇博 82 長崎
5 6 坂本健太郎 86 福岡
7 佐藤慎太郎 78 福島
6 8 長尾 拳太 103 岐阜
9 佐々木 龍 109 神奈川

並び:18/5/6/29/437

 

初日は松浦のブロックに合い不発に終わった中釜。

外に飛ばされながらも最後まで諦めずに脚を伸ばしきちんと予選突破した点は評価できる。

ここは北3車が厚みがあるが、佐々木兄弟が割り込みそうな構成に・・。

ならば、今度こそ中釜のまくりが決まる。

 

相手は、

番手の長尾が続く。

荒井は単騎は微妙も初日同様しぶとさで準決勝狙う。

 

買い目

2車複、ワイド

1-5,8 各200 400

 

7レース:佐々木のまくり和田が続く

1 1 新田 祐大 90 福島
2 2 和田健太郎 87 千葉
3 3 上野 優太 113 熊本
4 4 栗山 和樹 125 岐阜
5 佐々木悠葵 115 群馬
5 6 片岡 迪之 93 岡山
7 山崎 歩夢 125 福島
6 8 久田 裕也 117 徳島
9 和田  圭 92 宮城

並び:43/86/52/719

 

ラインの厚みで北勢が人気するだろう。

しかし、番手の新田は本調子にはまだまだ・・。道中脚を使えば沈むことも・・。

久田が北勢に絡みそうで、北はライン盤石ではなさそう。

まくりに活路を見出すは佐々木。

公私ともに上り調子で一気にビッグタイトル奪取を目論む。

和田も好調子で続けるだろう。

 

3着候補は、

分断されても、他のラインも心許ないので北3人の誰かは勝ち上がる。

 

買い目

3連複

1-2-5 600

2-5-7 300

2-5-9 300

 

8レース:展開絶好は菅田

1 1 嘉永 泰斗 113 熊本
2 2 菅田 壱道 91 宮城
3 3 清水 裕友 105 山口
4 4 谷口 遼平 103 三重
5 坂井  洋 115 栃木
5 6 飯野 祐太 90 福島
7 河端 朋之 95 岡山
6 8 神山 拓弥 91 栃木
9 佐藤 一伸 94 福島

並び:37/1/4/58/926

 

初日は単騎で脚を使いながらも「らしい」走りで予選を突破した菅田。

調子はまだよく分からないが悪いことはなさそう。

初日3着だったが、道中厳しい中でのもので高い評価を与えられるのは佐藤。

阿部と離れ、追い上げからバックで集合しラストは差す勢いだった。

ここは唯一の3車なので今度は積極果敢な先行で調子の良さをアピール。

なので番手菅田は絶好の展開となる。

 

相手は、

初日は絶好の3番手も前の鈴木に翻弄された嘉永は、今度は得意の単騎戦。他のラインのスピード貰って。

坂井は執念で3着もぎ取るまくり追い込み。

 

中国は、清水の初日がだらしなかったので・・。

 

買い目

2車複、ワイド

2-1,5 各200 400

 

9レース:4日間狙いたい道場

1 1 森田 優弥 113 埼玉
2 2 根田 空史 94 千葉
3 3 市田龍生都 127 福井
4 4 道場 晃規 117 静岡
5 長島 大介 96 栃木
5 6 阿部 英斗 125 福岡
7 岩津 裕介 87 岡山
6 8 松崎 広太 123 茨城
9 脇本 雄太 94 福井

並び:67/39/1/24/85

 

実績、展開からは厳しい戦いになるだろう道場。

初日は郡司が残してくれるだろうと思ったが番手発進。

しかし、きちんと5着で予選突破したあたり調子は良さそう。

ここは素直に行けば番手の脇本盤石の番組。

しかし暴れん坊森田がひょっとしたら3番手では我慢できず絡むかも・・。

ならば調子上げている根田のまくり頃だし、道場はスピード貰って続くし突っ込める。

 

相手は、

根田。

スンナリなら脇本ー森田で堅そうだ・・。

 

買い目

2車複、ワイド

4-1,2,9 各100 300

 

10レース:山口のまくり頃

1 1 取鳥 雄吾 107 岡山
2 2 小原 太樹 95 神奈川
3 3 山口 拳矢 117 岐阜
4 4 北津留 翼 90 福岡
5 菊池 岳仁 117 長野
5 6 小林 泰正 113 群馬
7 町田 太我 117 広島
6 8 山田 久徳 93 京都
9 犬伏 湧也 119 徳島

並び:38/4/56/2/971

 

強力な先行屋が3人並んだ中四国。

犬伏の突っ張り先行から押し切り濃厚・・・に見えるが、3人共器用さではまだまだ・・。

番手、もしくは3番手あたりで絡まれそう・・。

ならば食指が動くのはまくり屋として輪界屈指の山口。

当地ではバンクレコードも出したことがある。

初日は番手戦で1着だったが、まだお父さん程のマーク気質は見られず、前回りのがしっくりくる。

 

相手は、

とにかく3着拾いがうまい小原。

今の犬伏なら突っ張っても3着には残りそう。

 

買い目

ワイド

3-2,9 各600

 

11レース:上り調子寺崎

1 1 吉田 拓矢 107 茨城
2 2 南  修二 88 大阪
3 3 阿部 拓真 107 宮城
4 4 青野 将大 117 神奈川
5 松本 貴治 111 愛媛
5 6 内藤 秀久 89 神奈川
7 寺崎 浩平 117 福井
6 8 木村 隆弘 91 徳島
9 新山 響平 107 青森

並び:58/72/93/1/46

 

赤パン維持へ向けてタイトルが欲しい寺崎。

昨年一皮むけ、今年更なる飛躍が期待されたがケガにより上半期はふるわず・・。

しかし、ここに来て調子を上げてきている。

初日は余裕たっぷりの番手戦でしっかり1着勝ち上がり。

ここは自力戦となりメンバーは一気に骨っぽくなるが、今の寺崎は後ろになっても仕掛けが冷静だ。

新山の先行は濃厚だが、青野あたりが挑んでいきそうで、寺崎はバックから進出で十分まくれる。

 

相手は、

今は新山の番手でも差せる阿部。

初日は自力ながら古性のまくりをしのいだ松本。

 

吉田は初日離れたのがちょっと気になる。

南は初日は自力でも貫録見せたが寺崎のまくりには今は離れそう・・。

 

買い目

2車複、ワイド

7-3,5 各200 400

 

12レース:冷静に走れば山崎

1 1 郡司 浩平 99 神奈川
2 2 浅井 康太 90 三重
3 3 古性 優作 100 大阪
4 4 佐々木 豪 109 愛媛
5 山崎 賢人 111 長崎
5 6 室井蓮太朗 121 徳島
7 深谷 知広 96 静岡
6 8 武藤 龍生 98 埼玉
9 石原  颯 117 香川

並び:718/52/946/3

 

準決勝レベルの骨っぽいメンバーが揃った2日目最終の2次予選A。

展開としては石原の先行に深谷、山崎がどう対処するか。

初日は番手戦だったが、道中もつれながらも冷静仕掛けが目を引いた山崎。

狙うととんでもない所から仕掛ける相性の悪い選手だが、ナショナル仕込みのスピードはワールドクラスでいつタイトルを獲ってもおかしくない選手。

石原の仕掛けに佐々木が離れそうな気がするので、うまくそこを奪って冷静に抜け出すと予想。

 

相手は、

ここに入って単騎でも古性は3連対は外せない。

石原は初日の内容から山崎、深谷とやり合わなければ十分残り目。

 

深谷ラインは仕掛けどころ、位置取り、郡司の切り替え時、など難しい点が多いし、必ずしも郡司は万全ではないと思われる。

浅井は離れる・・。

 

買い目

2車複、ワイド

5-3,9 各200 400


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