2026成績
- G1:
- G2・G3:4戦1勝 的中率25% 回収率81.2% 投資4800 回収3900
- いちおし:3戦1勝 的中率33.3% 回収率52.2% 投資3600 回収1880
京成杯

この時期の中山にしてはかなり速い部類に入る今の馬場。
そういう時は決まってイン先行が有利になるのだが、土曜に関しては外差しも結構決まっていた。
土曜に施行された2000m戦では2,3着が人気薄で前走重で走った馬であり、1600m戦が距離短縮のワンツースリー。
綺麗な馬場ではないが時計は速い、パワーやスタミナを要する、そして差しが決まる。
実に難解だ・・。
京成杯はダービー馬を輩出することもある、この時期では珍しい出世レース。
能力評価を基本に、そしてそこそこのペースで飛ばしそうなステラスペースがいるということで、時計の早い決着の京成杯を参考に予想する。
実は過去10年の京成杯では、直近2年がワンツーである。
しかし、レースの質は大きく違う。
前半スローで上がりの速い2024年。
ハイペースで上がりがかかった2025年。
2024年は距離延長馬が上位独占。
2025年は2000mからがワンツースリー。
スローなら長い距離を経験した馬の方が折り合いやすく、ハイペースなら短い距離の馬の方がペース対応しやすかった・・と捉えることにする。
先にも述べたが、今年はステラスペースが行き、ジーネキングも行く、ソコソコ速いペースが予想されるので、参考は2025年。
残念ながら今年は全馬2000mからの臨戦なので、
短い距離で対応できそうな馬
と、
2025年のワンツーは母方ニジンスキー持ちだったのでその辺もふまえて結論へ導きたい。
◎15アクセス
必ずしも各項目で抜けているわけではないが、能力評価を基本とするとこの馬にたどりついた。
加速ラップを道中から動いて押し切ったデビュー戦は上々。
短い距離に対応できる馬かどうかは正直微妙だが、兄のマテンロウブラボーが今開催のマイル戦で勝っている。
母方にニジンスキーを持つ。
追切は終いに10秒台を叩き出す好内容。
大外で少しでも嫌われるならこのオッズはおいしいかも・・。
買い目
単勝
15 300
ワイド
15-1,3,6,7,8、10,11,12,14 各100
日経新春杯

京都の方はまあ例年並の馬場。
と言っても、近年はこの時期京都開催はなかったのだが・・・。
この時期に開催される「ハンデ戦」という事で馬齢に注目してみると、
4歳馬優勢
という事が分かる。
特に前走掲示板に乗っていた4歳馬が良績。
という事で、
◎6ゲルチュタール
文句なし。
△5コーチェラバレー
さすがにⅭデムからの乗り替わりだと。
△8ヤマニンブークリエ
前走掲示板にのってないので。
買い目
単勝
6 600
ワイド
6-5,8 各300
いちおしレース

中山1レース
◎6モーゲンセン
〇13ネオアカジョウ
今の中山ダ1200未勝利は、
- 強い(速い)馬は強い
- 大きい馬が有利
- 外がいい
追切内容からスピードで優勢は3,5,6。
3は前半そこまで速くないのに内枠。5は初ダートの内枠。
ならば6が圧倒的有利。
2,3の条件から穴馬は13。
買い目
単勝
6 600
複勝
13 500
ワイド
6-13 100
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