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競輪GP:展開つけるあの選手
| 1 | 1 | 郡司 浩平 | 99 | 神奈川 |
| 2 | 2 | 寺崎 浩平 | 117 | 福井 |
| 3 | 3 | 眞杉 匠 | 113 | 栃木 |
| 4 | 4 | 南 修二 | 88 | 大阪 |
| 5 | 吉田 拓矢 | 107 | 茨城 | |
| 5 | 6 | 阿部 拓真 | 107 | 宮城 |
| 7 | 脇本 雄太 | 94 | 福井 | |
| 6 | 8 | 嘉永 泰斗 | 113 | 熊本 |
| 9 | 古性 優作 | 100 | 大阪 |
並び:2794/35/1/6/8
いよいよ競輪界も大詰めオーラスのグランプリ。
今年は近畿旋風が吹き荒れ、GPに4人が乗ることに。
2025年のG1戦は脇本のグランプリスラムから始まり、終わってみれば4人乗って当然と思える勢いでした。
しかし、下半期は脇本のケガや古性の調子落ちもありやや尻すぼみ。
代わって嘉永や阿部のあっと驚く初戴冠もあり最後の最後まで予想も油断できませんでした。
さて、
今年のGP重要ポイントは大きく3つ
1:並び
近畿4車は想定通りも、阿部は流石にここは吉田の後ろをまわると思いました。
おそらく初手は関東3番手で流れの中で切り替えるつもりなのでしょうが、それを単騎の2人が許すかどうか。
吉田の後ろは流れ次第ではⅤポジション。初手から奪い合いになる可能性もあります。
2:脇本の調子
脇本の調子は良いとは思えません。
良いならばスンナリ4車結束となったでしょう。
マーク選手なら影響少ない4番手まわりで落ち着いたのでしょうが、そういう選手ではありません。
古性も南も寺崎も脇本の調子が悪いのを納得して4車結束となるので、その辺の思惑も影響しそうです。
3:寺崎の仕掛けどころ
脇本が調子良ければ寺崎は死ぬ気の先行となるでしょう、この枠ならば突っ張りも当然。
しかし、脇本が本調子ではないならば自分が勝つ仕掛けでも良さそうです。
難解ですが、本命は吉田。
脇本の調子が良ければこの並びは最強ですが、そうでないならば寺崎の死ぬ気ではない気持ち早めの仕掛けに眞杉が乗る(番手はまり)と予想します。
ジャン~ラスト1周で寺崎ー眞杉ー吉田、となりその後ろを単騎勢、切り替え追い上げる大阪勢となりそう。
眞杉はコメントで全力出し切る宣言が出たので早めに寺崎を追い抜きにかかり最後は少し脚があがる。
そこを吉田がまくり差す。
こういった展開をイメージします。
対抗は古性。
脇本が寺崎と離れればそれに付き合い沈む可能性もあるが、後ろに南が付くので切り替えはするだろう。
今回イン突きが得意そうな選手は少ないので思い切って狙えば戴冠も十分。
相手は、
単騎でできるかぎり脚を溜め自力も強力な郡司、嘉永は相手には必須。
眞杉も寺崎の後ろはまれば台頭。
買い目
2車単
5-3 500
9-4 500
2車複
1-5 1000
5-8 300
5-9 900
1-9 1100
8-9 500
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