【2025ホープフルS】☆予想 タフな競馬経験

競馬

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2025成績

  • G1:22戦11勝 的中率50% 回収率205.3% 投資115000 回収236180
  • G2・G3:96戦25勝 的中率26% 回収率89.4% 投資114300 回収102280
  • いちおし:82戦34勝 的中率41.5% 回収率84.1% 投資99200 回収83480

ホープフルS

去年は後のダービー馬クロワデュノールが勝ち、過去には3冠馬コントレイルなども輩出している出世G1。

しかし、後にふるわなくなった、ここがピークだった馬も多数輩出。

さらに去年は、今年の年度代表馬候補マスカレードボールが大惨敗するなど一癖あるレースでもある。

また今年は馬場が難しい。

金曜夜の時点でやや重の中山芝。

土曜はさすがに良に回復すると思われるが、先週末の雨馬場と週中の長雨で力のいる馬場になっているような気がする・・。

競馬は能力、適性、状態、そして運で決まると思うのだが、1番大事なのはもちろん能力である。

そう考えるとマスカレードボールの大惨敗は今となっては受け入れがたいものではあるが、今年も能力基本に、馬場適性や状態をエッセンスに加えた組み立て方をしたいと思う。

 

この時期の2歳馬はとかく丁寧に仕上げられている。

なので、暮れの中山2000はかなりタフな舞台だと思われる。

よって、経験値が重要なレースにもなる

G1昇格の2017年以降で、

1勝馬で馬券になった馬は多くいるが、1戦1勝で馬券内に入ったのは2017年3着のステイフーリッシュのみ。

同一の競馬場でしか走ったことのない馬は、去年のクロワデュノールと2019年3着のワーケアの2頭。

もちろんこれは完全なデータではないが、この時期の2歳馬にとってトリッキーな中山2000を攻略するためにはある程度の経験値が必要だと読み解ける。

ただたんにたくさんの競馬場を経験している、ということが重要なのではなく、多頭数や距離延長、小回りコース、などそれぞれ抱える課題を克服できる要素を持ち合わせた馬を本命に推すことにする。

 

◎13ショウナンガルフ

キャリア2戦で函館→札幌と経験連勝。

初戦は少頭数ながら前目につけ、道中のペースアップに楽に対応し圧勝。

2戦目は後方インから進め騎手のアクションに応え外々進出し快勝。

どちらも負かした馬がその後そこそこ走っているので相対的にレベルが低かったわけではなさそう。

違ったパターンで勝ってきている点も好感。

父ハービンジャーで母父ハーツクライならば暮れの中山中距離が苦手なわけはない。

追切も長め好時計で太鼓判を押せる。

 

〇1ノチェセラーダ

戦績の割に人気がないのは騎手が変わったからか?ドレフォン産駒だからか?

前走黄菊賞は道中大外をまわり進出し最後は差し切った。

2着馬が札幌2歳4着馬だったことを考えるとレベルは上々。

父ドレフォンはダート短距離のイメージが強いが、忘れちゃいけない皐月賞馬ジオグリフの父でもある。

母方は中山中距離実績たっぷりで適性は相当と思われる。

 

相手は、

◎、〇と僅差だったアーレムアレス。

2000mオンリーが不気味なマテンロウゼロ、ウィナーズナイン。

切れ者っぽい戦績も母父オルフェが怖いアンドゥーリル。

札幌2歳2着のジーネキング。

強そうなバドリナート。

キャリア多いのはここでは魅力のアスクエジンバラ。

 

買い目

馬連

1-13  100

2-13  200

6-13  400

8-13  100

10-13  100

12-13  900

13-14  100

13-15  200

ワイド

1- 2  200

1- 6  300

1- 8  100

1-10  100

1-12  300

1-13  200

1-14  100

1-15  200

3複

1-13-総流し 各100

 

 

阪神カップ

去年は京都開催だったが、今年は阪神へ戻った。

先週は道悪で血統傾向の出ていた阪神芝1400。

今週は良開催濃厚で先週のBコースからAコースへと変わる。

これによって傾向が変わるかどうか。

阪神カップは基本パワー重視。

パワー重視でありながらスプリントでも対応できるスピードが求められる。

今年もパワーは重視されそうな馬場と読む。

ポイントは先にも述べたが、

スプリントにも対応できるパワー型の馬

あとは今年は、展開(ペース)も大きなポイントとなりそうだ。

 

◎11ダノンマッキンリー

阪神1400は結構走っているイメージだったが実はデビュー戦以来となる。

そのデビュー戦は楽勝。

直線坂のある1400ではファルコンS勝ちもあるので京都よりも阪神向きかもしれない。

血統は、このレース好相性のスピード&パワー型のダンチヒを持っている。

スプリント実績は無いが、前走はスプリンターズSで上がり2位で0.4秒差の競馬をしている。

鞍上もこのレースと相性がいいし、ここは頭で狙える。

 

相手は、

コースは違うが前年の覇者ナムラクレア。今は1400のスペシャリストの可能性が大でパワー&スピードは実績が示す通り。

単騎で運べそうなジューンブレアも鞍上武豊なら展開利が見込める。

血統面での大穴はアスクワンタイム。

 

買い目

単勝

11  200

馬連

8-11  100

9-11  200

11-12  300

3複

8- 9-11  100

8-11-12  100

9-11-12  200

 

 

いちおしレース

中山10レース

◎フェーレンベルク

まあエコロデュエルは堅いと思われるが、今年は気持ち馬場が重くなると想定すればこの馬にもチャンスはある。

未勝利勝ちにやや時間を要したのも超長距離戦を考えれば悪くはないし、中山自体は(3,1,0,0)

血統的にも実績的にも渋り気味の馬場は得意だし、暮れの中山で母父マツリダゴッホの血が騒ぐ。

 

相手は、

当然エコロデュエル。

パワ-重視でタマモエース、ネビーイーム。

 

買い目

単勝

7  300

ワイド

1- 7  500

2- 7  100

3複

1- 4- 7  200

2- 4- 7  100

 

 

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