2025成績
- G1:20戦10勝 的中率50% 回収率217.5% 投資105000 回収228440
- G2・G3:94戦25勝 的中率26.5% 回収率92.2% 投資110900 回収102280
- いちおし:79戦34勝 的中率43% 回収率87.3% 投資95600 回収83480
阪神JF

まあアランカールだろうな。
ここまでのパフォーマンスを見る限るアランカールの1強だろう。
フィロステファニ、フェスティバルヒルとの3強対決が楽しみだったが、2頭が離脱。
ならば、頭1つ抜けている印象。
問題は・・・
いかにして馬券にするか。
どういう買い方が得策か?
になる。
- 手堅く単勝勝負
- もっと手堅く複勝で買う
- 相手のある馬券でそれなりの回収を目指す
まず考えられるのはこの3パターン。
1,手堅く単勝勝負
土曜の夕方時点で単勝オッズは2,6倍。
ただ・・おそらくだが最終的には2倍は切るんじゃないかと思われる。
G1で1,2番人気になる馬は土曜時点よりも日曜最終の方がオッズが低くなるイメージ。
1,8~1,9倍をおいしいと思えるかどうか。
2,もっと手堅く複勝で買う
土曜夕方で下限1,5倍。
これは最終的には1,1倍まで下がるだろう。
同様においしいと思えるかどうか。
3,相手のある馬券でそれなりの回収を目指す
頭固定、連軸に据える馬券だが、相手をうまく拾えるかどうかが焦点。
また、堅い決着だったり、絞れないまま買うと単勝の方がおいしい場合もある。
また、
まあ・・・アランカールで堅い・・・とは思うが、不安要素もあるにはある。
- スタートで後手
- 少頭数、スローの経験しかない
- デビューが福島1800
1,スタートで後手
スタートが遅くてもあの競馬が出来るのだから強い馬なのは間違いないが、さらに相手強化となれば不安は出てくる。
また、前走以上にスタートで遅れる可能性だってある。
2,少頭数、スローの経験しかない
G1の舞台ともなればペースが上がることは避けられない。
また、デビュー戦と比較して倍、2戦目からは3倍の頭数となる今回。
仮にスタートで後手にまわれば、更に追走に苦労し、馬群を捌くのに苦労する。
ここまでのパフォーマンスは圧巻でもリズムが狂ってどうなるか・・。
3,デビューが福島1800
デビュー戦は強い内容だったが、福島の1800で降ろしたところに疑問を感じる。
阪神外回り1600とは結び付かない舞台。
前走で阪神マイルは経験済みだが、デビュー前の陣営の評価は半信半疑だったと推測される。
また、土曜、そして先週の競馬を見て1つ大きな傾向が見えてきた。
イン有利
おそらくこの傾向はアランカールにとってはいいものではないだろう。
結論!!
アランカールは抑え評価とし、アランカールが来ても来なくても仕留められる馬券に仕上げる!
中心視する馬のポイントとしては、
インコースでリズムに乗れそう
特に騎手がポイントとなりそう、馬場の読めてる騎手を狙いたい。
土曜の芝外回りの結果を見てみると、
調教で終い2ハロン急加速が出来ている馬
も好走している。
馬場が良いため、終いのギアチェンジ能力が物を言う。
◎13フロムレイブン
土曜は同コースで行われたメインレース勝利含め芝で2回馬券になっている吉村。
先週も芝コースで勝っており、馬場は読めている。
先行にこだわる馬ではないが前走1400で前から競馬しているので位置も取りやすいだろう。
吉村は時折思い切った捌きを見せるのでここは面白い。
追切も日に日に良くなっている印象で、坂路で終い2ハロン加速させるかたちのものを消化している点は好感。
父タワーオブロンドンは確かに短距離の方が産駒成績はいいが、1600でもそこまで落ちることは無いし、パンジャタワーがNHKマイルを制している。
現役の近親にマイルでレコードを出しているグローリーリンクや阪神マイルで連勝したスライビングロードがいる。
実績面、パフォーマンスレベルはアランカールを除けば大差ないので妙味ありの本馬を本命に推す。
相手は、
馬場読み、インコースが取れそう、追切2ハロンで加速、を重視して、
アンヘリータス
レディーゴール
ギャラボーグ
アルバンヌ
メイプルハッピー
タイセイボーグ
そして、
アランカール
買い目
単勝
13 100
複勝
13 1200
馬連
1-13 100
2-13 100
4-13 100
5-13 100
6-13 100
12-13 100
13-17 100
ワイド
1-13 100
2-13 100
4-13 200
5-13 200
6-13 200
12-13 100
13-17 100
3複
4- 5- 6 500
4- 5-13 100
4- 5-17 300
4- 6-13 100
4- 6-17 400
4-13-17 100
5- 6-13 100
5- 6-17 200
5-13-17 100
6-13-17 100
カペラS

基本前が有利の中山ダ1200だが、カペラSは乱ペースになることもあり、差し追い込み決着の年もまあまあある難解なレース。
土曜の中山ではサンデー系の馬を狙いとしたが、結果としてサンデー系というよりもディープ系がよく来ていた。
展開不問、脚質不問の馬、騎手であり、ディープ系の馬がいた。
◎11チカッパ
おそらく単勝10倍前後の4~5番人気。
人気するのが経験値低い3歳馬なので乱ペースになればより浮上しそう。
買い目
単勝
11 200
複勝
11 1000
いちおしレース

中山2レース
◎11エンカウンターベイ
今の中山芝1200は純粋なスピード血統、短距離血統が走る。
ロードカナロア、サクラバクシンオー、スピード型ダンチヒ系、デピュティミニスター系。
本馬は祖父がロードカナロアでスプリントG1馬ダノンスマッシュ産駒。
母父はハーツクライだが、母方にデピュティミニスターやストームキャットの血があるスピードタイプ。
母アゴベイは同コースで1勝クラス1分7秒2で好時計勝ちがある。
買い目
単勝
11 200
複勝
11 1000
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